コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観世喜之(2代) かんぜ よしゆき

1件 の用語解説(観世喜之(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世喜之(2代) かんぜ-よしゆき

1902-1977 大正-昭和時代の能楽師シテ方。
明治35年10月21日生まれ。38年仕舞「猩々(しょうじょう)」で初舞台をふむ。大正15年初代喜之の養子となる。昭和17年2代喜之を襲名し,観世銕之丞(てつのじょう)家の分家3代をつぐ。技巧的な芸風で知られた。戦後,東京の矢来(やらい)能楽堂を再建。昭和52年12月17日死去。75歳。東京出身。旧姓は永島。本名は武雄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

観世喜之(2代)の関連キーワード金井章北村一郎幸宣佳杉市太郎高橋進(2)津村紀三子広瀬政次宝生九郎(2)本田秀男三宅襄

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone