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観世正盛 かんぜ まさもり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世正盛 かんぜ-まさもり

1429-1470 室町時代の能役者シテ方。
永享元年生まれ。音阿弥(おんあみ)(宗家3代観世元重)の長男。観世流宗家4代。将軍足利義政の後援をうけ,寛正(かんしょう)5年京都糺(ただす)河原で鞍馬寺(くらまでら)勧進のための勧進猿楽を興行した。文明2年5月22日死去。42歳。通称は又三郎。名は政盛ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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