コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

角倉 スミノクラ

デジタル大辞泉の解説

すみのくら【角倉】

姓氏の一。江戸時代の京都の豪商。本姓、吉田氏。室町時代は土倉(どそう)として活躍。のち、朱印船貿易・河川土木事業に従事し、高瀬川などの水路開発による通船の権益を代々継承して栄えた。
[補説]「角倉」姓の人物
角倉素庵(すみのくらそあん)
角倉了以(すみのくらりょうい)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すみのくら【角倉】

姓氏の一。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

角倉の関連キーワード千宗室(12代)Paltac亀屋五位女千 猶鹿子角倉為次郎朱印船貿易小島宗真角倉素庵古活字版御朱印船千 宗室角倉了以吉田光由角倉玄之角倉玄紀吉田徳春吉田元陳若槻幾斎嵯峨本角倉船

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

角倉の関連情報