ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「角運動量保存則」の意味・わかりやすい解説
角運動量保存則
かくうんどうりょうほぞんそく
law of conservation of angular momentum
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…運動量の変化を引き起こすのが外力(の合力)であるのに対応して,角運動量の変化を起こすのは外力のモーメント(の和)であり,外力のモーメントが0ならば角運動量は一定に保たれる。これを角運動量保存則という。スケートのスピンではほぼそれに近くなっており,広げた手を縮めて
(慣性モーメント)を小さくすると角速度ωが増加する。…
※「角運動量保存則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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