解散命令請求

共同通信ニュース用語解説 「解散命令請求」の解説

解散命令請求

宗教法人法に基づき、特定宗教法人解散命令を出すよう裁判所に求める手続き。文部科学相や都道府県知事検察官などが請求できる。宗教法人には、お布施などの収入非課税になるといった税制上の優遇措置があるが、解散が確定すると宗教法人格が失われ、こうした措置が受けられなくなる。任意の宗教団体として、布教などの活動は続けることができる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む