精選版 日本国語大辞典 「言合」の意味・読み・例文・類語
いい‐あいいひあひ【言合】
いい‐あわせいひあはせ【言合】
- 〘 名詞 〙
- ① 前もって相談すること。申し合わせ。
- [初出の実例]「月氏へ云合せに行と云て」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一)
- ② 近世、大坂堂島で行なわれた、毎日の米相場値段表をいう。〔大坂繁花風土記(1814)〕
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...