言語法(読み)げんごほう

百科事典マイペディア 「言語法」の意味・わかりやすい解説

言語法【げんごほう】

国家が領土内で用いられる言語地位や使用に関して規定する法律。特に複数の言語が存在する場合,特定の語に国家語あるいは公用語の地位を与え,さらにその行政,立法における口頭文書による使用や,使用者の権利義務について言語法が規定することがある。近年は,特定の語の地位を強化すること以外に,少数派先住民族の言語と話者の権利を保障することを目的とする言語法も増えつつある。→言語政策

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む