


(じん)。〔説文〕三上に「問ふなり」とあり、訊問の意。〔詩、小雅、出車〕に「執訊(しつじん)
醜(くわくしう)」の語があり、金文に字を「執
」に作る。
は人を後ろ手に縛り、前に祝誓の器(
(さい))をおいて自己詛盟をさせ、きびしく訊問する意で、訊の初文。訊はその形声の字。のち信と通用する。
・
(迅)siu
nは同声。
に急速にする意があり、訊もその義をとるものであろう。もとの字は、虜囚をきびしく訊問する形の字である。
▶・訊馘▶・訊鞫▶・訊鞠▶・訊糾▶・訊検▶・訊験▶・訊寤▶・訊考▶・訊罪▶・訊杖▶・訊譲▶・訊責▶・訊治▶・訊牒▶・訊訪▶・訊問▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新