訟務(読み)ショウム

デジタル大辞泉 「訟務」の意味・読み・例文・類語

しょう‐む【訟務】

国の利害関係のある争いについて、国の立場から、裁判所に対して申し立て・主張立証などの活動を行うこと。国家賠償など民事に関する争訟と、公共事業税務など行政に関する争訟があり、法務省の訟務部門が担当する。→訟務検事

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む