コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

試斬 ためしぎり

1件 の用語解説(試斬の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

試斬
ためしぎり

「様切」とも書く。刀剣の切れ味をためすために人などを斬ること。江戸時代は罪人の死体などを試物 (ためしもの) として用い,これを一名,据物斬 (すえものぎり) といった。特に将軍の刀などについては,儀式をもって御試御用 (おためしごよう) が腰物奉行の立会いのもとに行なった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

試斬の関連キーワード金の切れ目が縁の切れ目切れ味錦切れ竹切り試し斬り辻斬り寝刃胴試し共切れ辻斬

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone