試業(読み)しぎょう

精選版 日本国語大辞典 「試業」の意味・読み・例文・類語

し‐ぎょう‥ゲフ【試業】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 課業についてためしてみること。〔江淹‐建平王譲荊州刺史表〕
  3. ② 学業または業務についての試験。
    1. [初出の実例]「臨二於試業一、昇レ座敷演」(出典:懐風藻(751)釈智蔵伝)
    2. 「西洋諸学校は夏冬に試業をなして一休す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「試業」の読み・字形・画数・意味

【試業】しぎよう

試験。

字通「試」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む