詰の城(読み)ツメノシロ

大辞林 第三版の解説

つめのしろ【詰の城】

一つの城の中で最終拠点となる地域、または曲輪くるわ。本丸一帯をさす場合と、本丸よりもさらに重要な曲輪を設けてそれをさす場合とがある。
複数の城で防衛地域を設定した場合、最終拠点となる城。支城に対する本城。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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