詰屈聱牙(読み)キックツゴウガ

デジタル大辞泉 「詰屈聱牙」の意味・読み・例文・類語

きっくつ‐ごうが〔‐ガウガ〕【詰屈×聱牙】

[名・形動]韓愈「進学解」から》文章字句が堅苦しくて難解なこと。また、そのさま。
其角きかく嵐雪らんせつ人事を写さんとして端無く―に陥り」〈子規・俳人蕪村〉
[類語]難しい分かりにくい難解詰屈晦渋かいじゅう深遠高度ハイブロー歯が立たないしち難しい小難しいちんぷんかんちんぷんかんぷん不可解至難ハードルが高い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ハードル

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む