詰屈聱牙(読み)キックツゴウガ

デジタル大辞泉 「詰屈聱牙」の意味・読み・例文・類語

きっくつ‐ごうが〔‐ガウガ〕【詰屈×聱牙】

[名・形動]韓愈「進学解」から》文章字句が堅苦しくて難解なこと。また、そのさま。
其角きかく嵐雪らんせつ人事を写さんとして端無く―に陥り」〈子規・俳人蕪村〉
[類語]難しい分かりにくい難解詰屈晦渋かいじゅう深遠高度ハイブロー歯が立たないしち難しい小難しいちんぷんかんちんぷんかんぷん不可解至難ハードルが高い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ハードル

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む