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詰屈/佶屈 キックツ

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デジタル大辞泉の解説

きっ‐くつ【詰屈/×佶屈】

[名・形動](スル)
かがまって、伸びがないこと。曲がりくねっていること。
「―した老梅の幹」〈谷崎春琴抄
堅苦しいこと。特に、文章や字句が堅苦しくてわかりにくいこと。また、そのさま。「―な条文に辟易(へきえき)する」
[ト・タル][文][形動タリ]堅くぎくしゃくとしたさま。
「黒に金釦(ボタン)の大学学生の制服さえ着けて―としていた」〈白秋食後の唄杢太郎)・序〉

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