誅殺(読み)チュウサツ

精選版 日本国語大辞典 「誅殺」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐さつ【誅殺】

  1. 〘 名詞 〙 罪をとがめて殺すこと。
    1. [初出の実例]「内大臣大錦中臣鎌子連〈略〉大化元年六月三日・誅二殺入鹿一」(出典:愚管抄(1220)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐伍子胥伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誅殺」の読み・字形・画数・意味

【誅殺】ちゆうさつ

罪し殺す。〔韓非子、外説右上〕堯、天下をに傳へんと欲す。鯀(こん)~曰く、不なる哉(かな)。孰(たれ)か天下を以て之れを匹夫に傳へんやと。堯聽かず。兵を擧げて、鯀を山の郊に誅す。

字通「誅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む