誅鋤(読み)チュウジョ

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐じょ【××鋤】

[名](スル)
鋤(すき)で掘りおこして雑草を根絶やしにすること。
悪人などを殺して絶滅すること。
「梗命(こうめい)の者のみ―せらるる御旨意ならば」〈染崎延房・近世紀聞〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうじょ【誅鋤】

( 名 ) スル
すきで耕し、草木を根元から取って絶やすこと。
悪人を根絶やしにすること。 「梗命の者のみ-せらるる御旨意なれば/近世紀聞 延房

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android