精選版 日本国語大辞典 「誇尚」の意味・読み・例文・類語
こ‐しょう‥シャウ【誇尚】
- 〘 名詞 〙 得意げな態度をとること。
- [初出の実例]「班姫扇を裁して誇尚すべし 列子車を懸けて往還せず〈慶滋保胤〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔顔氏家訓‐勉学〕
に歸(おもむ)き、牋(せん)を舒(の)べ
に點じて、爭ひて相ひ誇
し、其の工拙を競ふ。~古今を詳察するに、
篆素(てんそ)、善を盡し美を盡すは、其れ惟だ王
少(羲之)のみなるか。~心に
ひ手に
ふは、此の人のみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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