日本歴史地名大系 「調殿村」の解説
調殿村
つきどのむら
- 宮崎県:西都市
- 調殿村
[現在地名]西都市調殿
丁十代調殿十丁三反十代」がみえる。安元二年(一一七六)二月日の八幡宇佐宮符写(奈多八幡縁起私記)によると豊前宇佐宮の行幸会の綾御船の水手を「富田・調殿合一人」というかたちで出しており、同じ宮崎庄内の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
丁十代調殿十丁三反十代」がみえる。安元二年(一一七六)二月日の八幡宇佐宮符写(奈多八幡縁起私記)によると豊前宇佐宮の行幸会の綾御船の水手を「富田・調殿合一人」というかたちで出しており、同じ宮崎庄内の
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...