諸儒(読み)しょじゅ

精選版 日本国語大辞典 「諸儒」の意味・読み・例文・類語

しょ‐じゅ【諸儒】

  1. 〘 名詞 〙 多くのさまざまな儒者。また、多くの学者
    1. [初出の実例]「方今係綸不諸儒、沙汰独在少臣」(出典本朝文粋(1060頃)七・申犯平頭及第不及第并犯蜂腰落第例等状〈紀斉名〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐儒林〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「諸儒」の読み・字形・画数・意味

【諸儒】しよじゆ

群儒。

字通「諸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む