諸公卿(読み)もうちきみたち

精選版 日本国語大辞典 「諸公卿」の意味・読み・例文・類語

もうちきみ‐たちまうちきみ‥【諸公卿・諸大夫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たち」は複数を示す接尾語 ) 天皇の御前に伺候する臣たち。平安時代以降は、特に五位を中心にした大夫(殿上人)をさしていうことが多い。もうちきんだち。もうちきんたつ。
    1. [初出の実例]「宰相より始めて中将までは〈略〉、少将より始め、ゑがのすけまでは〈略〉、まうちきみたち、司のぞうまでは、白き綾の単襲」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む