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諸礼 ショレイ

大辞林 第三版の解説

しょれい【諸礼】

諸種の礼式。種々の作法。江戸時代では特に小笠原流をいう。
近世、朝廷の年中行事の一。1月10日頃、院家・諸寺・非蔵人などが年始の礼に御所に行くこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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