謝国明(読み)しゃ こくめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「謝国明」の解説

謝国明 しゃ-こくめい

?-? 南宋(なんそう)(中国)の商人
鎌倉時代博多にすみ,玄界灘(なだ)の小呂島(おろしま)を拠点に南宋,朝鮮との貿易にたずさわる。仁治(にんじ)3年(1242)博多に承天(じょうてん)寺を建立し,円爾(えんに)をまねいて開山(かいさん)とした。臨安府(杭州市)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む