デジタル大辞泉 「謡言」の意味・読み・例文・類語
よう‐げん〔エウ‐〕【謡言】
2 うわさ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国で,児童の間で流行する歌謡をいう。脚韻が踏まれているが,日本で〈わざうた〉の古訓が施されたように,現実を風刺したり災難や変革を予告したりする役割を果たし,〈謡諺〉の一種とみなされている。童謡は《春秋左氏伝》に初めて登場して以来,正史の〈五行志〉などに引用されることが多く,たとえば《新唐書》五行志には,燕国の皇帝を僭称した安禄山の反乱前に〈燕燕,上天に飛び,……〉の童謡がはやったと記されている。【礪波 護】…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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