謫居(読み)タッキョ

精選版 日本国語大辞典 「謫居」の意味・読み・例文・類語

たっ‐きょタク‥【謫居】

  1. 〘 名詞 〙 罰をうけてひきこもっていること。とがめをうけて遠い所に流されていること。また、その住まいや生活
    1. [初出の実例]「病追衰老到、愁趁謫居来」(出典菅家後集(903頃)偶作)
    2. 「若東国に謫居せば」(出典:保元物語(1220頃か)中)
    3. [その他の文献]〔元稹‐以州宅夸於楽天詩〕

たく‐きょ【謫居】

  1. 〘 名詞 〙たっきょ(謫居)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む