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護得久朝惟 ごえく ちょうい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

護得久朝惟 ごえく-ちょうい

1868-1923 明治-大正時代の実業家,政治家。
尚泰王21年9月5日生まれ。尚泰王の娘婿。慶応義塾を中退し,郷里沖縄にもどる。明治26年琉球新報の設立にくわわり,29年尚家再興を期する公同会運動に参加。31年沖縄広運社長。大正3年衆議院議員(当選3回,憲政会)。大正12年7月30日死去。56歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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