讃岐のり染(読み)さぬきのりぞめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「讃岐のり染」の解説

讃岐のり染[染織]
さぬきのりぞめ

四国地方香川県の地域ブランド。
高松市観音寺市で製作される。江戸時代後期の創業と伝えられる。もち米でつくった防染のための糊を、筒描き型紙により紋様状に布地に置き、藍瓶につけたり刷毛で引き染めしたりして染め上げるものが、のり染。昔からきもの法被・布団地など生活に密着した染物がつくられている。香川県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む