豆象虫(読み)マメゾウムシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「豆象虫」の意味・読み・例文・類語

まめ‐ぞうむし‥ザウムシ【豆象虫】

  1. 〘 名詞 〙 ハムシ科マメゾウムシ亜科に属する甲虫の総称。体長はふつう二~五ミリメートルで、黒色または赤褐色を帯びるものが多い。幼虫はマメ科植物種子に食い入り、夏に成虫となる。日本には二七種が分布し、アズキゾウムシ・エンドウゾウムシ・ソラマメゾウムシが害虫として知られる。独立の科として扱われることもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「豆象虫」の解説

豆象虫 (マメゾウムシ)

動物。マメゾウムシ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む