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豆象虫 マメゾウムシ

デジタル大辞泉の解説

まめ‐ぞうむし〔‐ザウむし〕【豆象虫】

甲虫目マメゾウムシ科の昆虫の総称。体長は5ミリくらいで卵形をし、赤褐色から黒色。乾いた豆に産卵し、幼虫は内部に食い入る。アズキゾウムシ・インゲンゾウムシ・エンドウゾウムシなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まめぞうむし【豆象虫】

コウチュウ目マメゾウムシ科の昆虫の総称。ほとんどが体長5ミリメートル 以下。体形はずんぐりした卵形で黒っぽいものが多い。ほとんどが幼虫期にマメ科植物の種子を食う。日本にはアズキゾウ・ソラマメゾウ・エンドウゾウなど20種余りがいる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

豆象虫 (マメゾウムシ)

動物。マメゾウムシ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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