豊受姫神(読み)とようけひめのかみ

百科事典マイペディア 「豊受姫神」の意味・わかりやすい解説

豊受姫神【とようけひめのかみ】

日本神話の女神。豊受(とゆけ)の大神とも。稚産霊(わくむすび)神の子。食物の神。皇大神宮の御饌都(みけつ)神として豊受大神宮(外宮(げくう))にまつる。《古事記》では天照大神はこの神から五穀の種子を受け,神産巣日(かんむすひ)神は,この神から五穀・養蚕の道を受けたという。
→関連項目大御饌津神|穀霊

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む