コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊島洞斎 としま とうさい

1件 の用語解説(豊島洞斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊島洞斎 としま-とうさい

1824-1906 江戸後期-明治時代の漢学者。
文政7年生まれ。加賀金沢藩士。藩校明倫堂,江戸の麹渓書院にまなび,明倫堂の助教となる。文久3年尊王論をとなえて幽閉される。維新後,上京して斯文(しぶん)学会の教師となった。明治39年7月2日死去。83歳。名は毅。字(あざな)は静修。通称は安三郎。著作に「皇朝通覧」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊島洞斎の関連キーワード有賀長隣五葉園松蔭佐藤亥三郎昇斎一景白石蒼軒関直吉滝廼屋清麿中村理禎広瀬曲巷渡辺真澄

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone