貴島国彦(読み)きじま くにひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貴島国彦」の解説

貴島国彦 きじま-くにひこ

1843-1877 明治時代軍人
天保(てんぽう)14年生まれ。もと鹿児島藩士。明治7年近衛(このえ)少佐を辞して帰郷。10年桐野利秋(としあき)にまねかれて西南戦争にくわわり,振武隊監軍として活躍。全軍解散後も西郷軍にしたがって鹿児島にはいり,同年9月5日城山の米倉襲撃の際に戦死した。35歳。前名は清。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む