賀川秀益(読み)かがわ しゅうえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀川秀益」の解説

賀川秀益 かがわ-しゅうえき

1805-1851 江戸時代後期の医師。
文化2年生まれ。備前(岡山県)の人。賀川南竜のもとで産科をまなび,その養子となる。大坂で開業した。嘉永(かえい)4年2月21日死去。47歳。本姓は太田。名は晋。字(あざな)は四明。号は蕃斎。著作に「婦人解剖書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む