賀茂建角身の命(読み)かもたけつのみのみこと

精選版 日本国語大辞典 「賀茂建角身の命」の意味・読み・例文・類語

かもたけつのみ‐の‐みこと【賀茂建角身命・鴨建角身命】

  1. 「山城風土記」逸文などに見える神。神魂命(かみむすひのみこと)の孫。神武天皇が東征して熊野から大和にはいるとき、八咫烏(やたがらす)と化し、天降って天皇を先導した。また天皇の使者として大和の豪族兄磯城(えしき)弟磯城(おとしき)降伏をすすめて、弟磯城を帰順させた。賀茂別雷命(かもわけいかずちのみこと)外祖父で、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)(=下賀茂神社)の祭神

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む