賀茂重保(読み)かもの しげやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀茂重保」の解説

賀茂重保 かもの-しげやす

1119-1191 平安時代後期の歌人。
元永2年生まれ。賀茂別雷社(わけいかずちしゃ)の神職。治承(じしょう)2年藤原俊成を判者にむかえて「別雷社歌合」をひらき,養和2年尚歯会を開催するなど賀茂社歌壇を形成した。歌は「千載和歌集」「新古今和歌集」などの勅撰集に18首はいっている。建久2年1月12日死去。73歳。編著に「月詣和歌集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む