賢路(読み)ケンロ

精選版 日本国語大辞典 「賢路」の意味・読み・例文・類語

けん‐ろ【賢路】

  1. 〘 名詞 〙 賢者の進む過程。賢者の昇進するみち
    1. [初出の実例]「隔賢路千万里。疲驂殆黄焉」(出典本朝文粋(1060頃)九・以詩為友詩序〈大江匡衡〉)
    2. 「もうソロソロ後進に賢路(ケンロ)を拓(ひら)くといふ寸法には行きませんかね」(出典:珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉九)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐行此昭陵〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む