賢郎(読み)ケンロウ

精選版 日本国語大辞典 「賢郎」の意味・読み・例文・類語

けん‐ろう‥ラウ【賢郎】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬い、その子息をいう語。賢息。令息。
    1. [初出の実例]「感勘解藤相公賢郎茂才蒙課試之綸旨聊呈鄙懐 源孝道」(出典本朝麗藻(1010か)下)
    2. [その他の文献]〔剪燈余話‐田洙遇薛濤聯句記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む