質問主意書(読み)シツモンシュイショ

共同通信ニュース用語解説 「質問主意書」の解説

質問主意書

国会議員が国政全般に関する事実関係や見解を内閣に質問するために作成する書面国会法に基づく制度で、議員1人でも提出できる。主意書は国会開会中に衆参両院のいずれかの議長に提出し、議長の承認を受けると内閣へ転送される。内閣は7日以内に回答しなければならず、できない場合はその理由を明示しなければならない。答弁書は内閣法制局審査を経て閣議決定される。2021~25年の通常国会での平均提出本数は衆院221本、参院169本だった。

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