

(こう)。〔説文〕六下に「財を以て求むる
るなり」と購求の意とするが、「購(あがな)う」「償(つぐな)う」という訓のある字で、財物を以て和を求め、ことを済ます意のある字であろう。懸賞をかけるような意にも用いる。
カフ・アカフ・ツノル 〔字鏡集〕
マヒナヒ・カフ・ツノル・カギル・アカフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...