コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤の飯 アカノマンマ

デジタル大辞泉の解説

あか‐の‐まんま【赤の飯】

赤飯(せきはん)。あかごはん。あかのごはん。
イヌタデの別名。赤い花やつぼみが粒に似るのでいう。あかまんま。あかのまま。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかのまんま【赤の飯】

赤飯せきはんのこと。
イヌタデの異名。赤い、米粒に似た小花を多数つけるのでいう。あかまんま。あかのまま。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

赤の飯の関連キーワード態っと小花異名米粒

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android