赤の飯(読み)アカノマンマ

デジタル大辞泉の解説

あか‐の‐まんま【赤の飯】

赤飯(せきはん)。あかごはん。あかのごはん。
イヌタデの別名。赤い花やつぼみが粒に似るのでいう。あかまんま。あかのまま。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかのまんま【赤の飯】

赤飯せきはんのこと。
イヌタデの異名。赤い、米粒に似た小花を多数つけるのでいう。あかまんま。あかのまま。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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