コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤外線ガス分析計 せきがいせんガスぶんせきけいinfrared gas analyser

1件 の用語解説(赤外線ガス分析計の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

赤外線ガス分析計
せきがいせんガスぶんせきけい
infrared gas analyser

気体に赤外線を照射してガス成分を分析する計器。赤外線を受けた気体分子は,分子の種類ごとに異なった波長の赤外線を選択的に吸収して,分子の構造に応じた固有振動が誘発される。これを利用して,吸収される赤外線の波長からガスの成分分子を同定して定性分析,吸収の強度を測定して成分濃度を定量分析できる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone