日本歴史地名大系 「赤子田村」の解説
赤子田村
あこだむら
[現在地名]鳥取市赤子田・西円通寺
拝領高は五〇四石余。天和二年(一六八二)五月日の年貢免状(西尾家文書)によると生高五四六石余で、開高四石余が蔵入となっているほかは臼井氏・安倍氏・米村氏の給所。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
拝領高は五〇四石余。天和二年(一六八二)五月日の年貢免状(西尾家文書)によると生高五四六石余で、開高四石余が蔵入となっているほかは臼井氏・安倍氏・米村氏の給所。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...