しえん

普及版 字通 「しえん」の読み・字形・画数・意味

【肆】しえん

席を連ねる。〔詩、大雅、行〕戚戚たる兄弟 きこと(な)く(とも)に爾(ちか)し 或いは之れがを肆(つら)ね 或いは之れが几(き)を授く

字通「肆」の項目を見る


【四】しえん

四方の坐席。満坐。唐・杜甫〔飲中八仙歌〕詩 焦(せうすい)(平生は語ること吃)五斗、方(まさ)に卓然たり 高談雄辯、四かす

字通「四」の項目を見る


】しえん

強い炎。

字通「」の項目を見る


怨】しえん

怨む。

字通「」の項目を見る


【詞】しえん

文雅の席。

字通「詞」の項目を見る


【紫】しえん

しおん。

字通「紫」の項目を見る


【詩】しえん

詩の宴。

字通「詩」の項目を見る


【侈】しえん

広狭

字通「侈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む