赤尾可官(読み)あかお よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤尾可官」の解説

赤尾可官 あかお-よしたか

1764-1852 江戸時代中期-後期歌人
宝暦14年5月18日生まれ。京都の人。香川景樹(かげき)にまなぶ。林丘寺(りんきゅうじ)門跡(もんぜき)につかえた。嘉永(かえい)5年2月8日死去。89歳。通称左京。号は柏園。著作に「古今和歌集田舎問答」,歌集に「愚詠草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「赤尾可官」の解説

赤尾可官 (あかおよしたか)

生年月日:1764年5月18日
江戸時代後期の国学者、林丘寺宮の家司
1852年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む