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赤尾可官 あかお よしたか

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美術人名辞典の解説

赤尾可官

江戸後期の国学者・歌人。林丘寺宮の家司。京都生。通称左京、号は柏園。亮長の子。閑院宮美仁親王香川景樹に皇学・和歌を学ぶ。家臣に歌道を教授した。従六位上左兵衛権大尉に叙任。著書に『田舎問答』がある。嘉永5年(1852)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤尾可官 あかお-よしたか

1764-1852 江戸時代中期-後期の歌人。
宝暦14年5月18日生まれ。京都の人。香川景樹(かげき)にまなぶ。林丘寺(りんきゅうじ)門跡(もんぜき)につかえた。嘉永(かえい)5年2月8日死去。89歳。通称は左京。号は柏園。著作に「古今和歌集田舎問答」,歌集に「愚詠草」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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