コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤海亀 アカウミガメ

2件 の用語解説(赤海亀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐うみがめ【赤海亀】

ウミガメ科のカメ。甲長約1メートル、背面は赤褐色。世界の暖海に分布。夏、日本南部の砂浜でも産卵する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかうみがめ【赤海亀】

海産のカメ。甲は淡赤褐色で甲長1メートルほど。雑食性。熱帯・亜熱帯海域に広く分布。日本南部でも産卵する。近年激減し、保護されている。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤海亀の関連キーワードアオウミガメ青海亀海亀長亀象亀赤耳亀噛付亀臭亀瑇瑁デカメートル

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone