赤羽平太郎(読み)あかばね へいたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤羽平太郎」の解説

赤羽平太郎 あかばね-へいたろう

1865-1885 明治時代官吏
慶応元年生まれ。肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)藩士の子。明治13年語学生として朝鮮留学。17年陸軍軍人磯林真三と江原道地方を巡回しているとき甲申(こうしん)事変がおこり,18年1月漢城へもどる途中殺された。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む