赤頭巾ちゃん気をつけて(読み)アカズキンチャンキヲツケテ

デジタル大辞泉の解説

あかずきんちゃんきをつけて〔あかヅキンちやんキをつけて〕【赤頭巾ちゃん気をつけて】

庄司薫の小説。筆者同名の高校生、薫の日常生活を描く。「さよなら怪傑黒頭巾」「白鳥の歌なんか聞えない」「ぼくの大好きな青髭」と続く「薫くんシリーズ」の一作目。昭和44年(1969)発表。同年、第61回芥川賞受賞。昭和45年(1970)映画化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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