赴節(読み)ふせつ

精選版 日本国語大辞典 「赴節」の意味・読み・例文・類語

ふ‐せつ【赴節】

  1. 〘 名詞 〙 音楽などの調子に合わせること。
    1. [初出の実例]「至下夫赴節之度無二定様一、応声之体有中嬌粧上」(出典:本朝麗藻(1010か)上・暮春、侍宴左丞相東三条第、同賦度水落花舞〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔陸機‐文賦〕

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普及版 字通 「赴節」の読み・字形・画数・意味

【赴節】ふせつ

義に赴く。

字通「赴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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