超世寺(読み)ちようせいじ

日本歴史地名大系 「超世寺」の解説

超世寺
ちようせいじ

[現在地名]南部川村筋

南部川の左岸徳蔵とくぞうとの境近くにある。寿養山と号し、西山浄土宗本尊阿弥陀如来。寺伝によれば、今川義元の家臣富永伯耆守の臣松井新吾の弟左内が、今川義元敗死後、粟生光明あおこうみよう(現京都府長岡京市)剃髪、侶空受言と改名、元亀二年(一五七一)当地に来て一宇を建立したのに始まるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む