超伝導量子コンピューター(読み)チョウデンドウリョウシコンピューター

デジタル大辞泉 の解説

ちょうでんどう‐りょうしコンピューター〔テウデンダウリヤウシ‐〕【超伝導量子コンピューター】

超伝導量子ビットを集積化した量子コンピューター量子もつれ量子重ね合わせ状態にある量子ビットマイクロ波を照射して、制御や読み出しをする。わずかな熱雑音でもコヒーレントな状態が失われるため、量子コンピューター全体を希釈冷凍機によって絶対零度に近い温度環境に保つ必要がある。
[補説]日本では理化学研究所などが共同で開発した「」が、令和5年(2023)に運用を開始した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む