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足力 ソクリキ

大辞林 第三版の解説

そくりき【足力】

足の力。脚力。そくりょく。
足力按摩」に同じ。 「 -といふのを、遣らかして上げようか/滑稽本・七偏人」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の足力の言及

【あんま(按摩)】より

…杉山流には盲人が多かったが,のちに創始された吉田流は目明きが多かった。《守貞漫稿》には,流しのあんまは三都とも小笛を吹いて歩く,京坂では夜間だけ,江戸では昼夜ともに回る,江戸ではふつう上下をもんで48文,店を開いて客を待つ足力(そくりき)は上下で100文,ただし,この足力あんまは京坂にはいないとしている。近代になって西洋医学によるマッサージが導入され,あんまとの手技の限界はつけにくくなり,一方,法的にも規制され,骨折,脱臼などの治療は禁止された。…

※「足力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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