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足恭 シュキョウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐きょう【足恭】

すうきょう(足恭)

すう‐きょう【足恭】

[名](スル)《「論語」公冶長の「巧言、令色、足恭なるは、左丘明これを恥づ」から。「足」は度が過ぎること》過度にうやうやしいこと。また、おもねること。しゅきょう。すきょう。
「中下等の人に対して―することにはあらず」〈十善法語・六〉

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大辞林 第三版の解説

しゅきょう【足恭】

〔「しゅ」は漢音〕

すうきょう【足恭】

〔論語 公冶長
度が過ぎてうやうやしいこと。おもねり、へつらうこと。すきょう。しゅきょう。

出典|三省堂
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